2008 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2008 09
デントリチッククォーツ
2008/03/22(Sat)
 デントリチッククォーツ   デントリチッククォーツ2




 適切な状態に正してくれる矯正の石「デンドリチッククォーツ」


  ●Mineral Data
 
    成分:SiO2+Mn
    硬度:6.0〜7.0
    色:無色透明※ブラウンまたはダークブラウンの包有物
    主なキーワード:緻密さ、確実性、拡大と成長、一体感、安定、落ち着き


  ●Stone
  
    デンドリチックとは、「樹枝状の」という意味です。包有された
    インクルージョン(内包物)によって、木の枝を思わせる模様が見られる水晶を、
    通称デンドリチッククォーツと呼んでいます。
  
    水晶の内部に含まれているのは、主に酸化マンガンです。
    マンガンが水溶液の状態で結晶の中に浸透し、再び結晶化することによって、
    このような模様が現れます。


  ●Power&Healing
  
    毛細血管のようにも見える樹枝状の模様からは、細部にまで行き届いた
    緻密さと確実性と、伸びる木枝が示す拡大と成長のエネルギーが感じられます。
    また、それらの模様を逆さまにすれば、地中に広がり行く草木の根になります。

    土を表すブラウン、あるいはダークブラウンに染まったその色合いは、
    木の皮の色であり、大地の色でもあります。
    それは適切な状態に保つ安定感、上と下につながる一体感を象徴しています。
 
    この変化に富んだ模様を目で追っていると、心に静けさと落ち着きがもたらされます。
    そこにはクォーツによる安定と調和の力も、相乗的に働いているはずです。

 
 〜by 辻さん〜
この記事のURL | クリスタル・カラーストーン | TB(0) | ▲ top
レインボームーンストーン(ラブラドライト)
2008/03/02(Sun)
 ラブラドライト2 ラブラドライト ラブラドライト3


 月よりも高い領域へと導く七色の閃光
  「レインボームーンストーン(ラブラドライト)」

   ●Mineral Data
 
    成分:(Na,Ca)Al1-2Si3-2O8
    硬度:6.0〜6.5
    色:無色亜透明※虹色の特殊効果
    主なキーワード:直観、インスピレーション、サイキック(心霊的)な能力


   ●Stone

    レインボームーンストーンも含めて「ムーンストーン(月長石)」という
    名称は正式な鉱物の名前でなく、数多くの種類を持つ長石グループの
    宝石名です。
  
    したがって、ムーンストーンと言えば、アルカリ長石グループに属する
    正長石のカリ長石が代表的ですが、内部構造が異なるだけで同じカリ
    長石の微斜長石や、同じグループの玻璃長石もムーンストーンと呼ばれます。
  
    取扱業者が自由に名付けている宝石名なので「レインボームーンストーン」
    という名前が必ずしもそうとは言えませんが、七色の特殊効果を見せるものは
    曹灰長石のラブラドライト(スペクトロライト)です。
  
    この場合は暗い色合いではなく、無色でほぼ透明な地色の表面に七色の
    ラブラドレッセンスが見られるラブラドライトのことを指します。


   ●Power&Healing
  
    ムーンストーンとラブラドライトのレインボームーンストーン、どちらも
    月が象徴する直観やインスピレーション、サイキックな領域に関わる
    エネルギーを持っているところは共通しています。
  
    ブルームーンストーンの青い光はどちらかと言えば感情レベルに近い
    部分に、レインボームーンストーンの七色の光はより繊細な高次の領域に
    強く働きかけるエネルギーのように思えます。
  
    また、高い領域から受け取ったエネルギーを現実に根付かせるという
    点では、レインボームーンストーンの方がより効果的に働いてくれるはずです。


 〜by 辻さん〜
この記事のURL | クリスタル・カラーストーン | TB(0) | ▲ top
ヘリオドール
2008/02/23(Sat)
   ヘリオドール


 太陽からの贈り物「へリオドール」

  ●Mineral Data
 
   成分:Be3Al2Si6O18
   硬度:7.5〜8.0
   色:ゴールド、オレンジ、イエロー、イエローグリーン
   主なキーワード:軽さ、明るさ、リフレッシュ、清浄化


  ●Stone
  
   へリオドールとは緑柱石(ベリル)のことです。もともとは青みがかった
   イエローやイエローグリーンの色合いのものを指すようですが、「太陽の贈
   り物」というギリシャ語に由来する響きの良い名前のためか、イエローから
   オレンジ、ゴールド、イエローグリーン、さまざまな色のベリルがへリオドールと
   呼ばれています。
 
   他の色合いのものも含めて、ほとんどのベリルが加熱処理を加えられて、
   稀少で高価なエメラルドを除けば最も人気の高いペールブルーのベリル、
   アクアマリンとして市場(特にジュエリー用のルース)に流通しているそうです。
   産地としては、ブラジル、ロシア、マダガスカルなどが有名です。


  ●Power&Healing
  
   ベリルファミリーに属するすべての石がそうであるように、へリオドールも
   またハートに染み入るみずみずしい光のバイブレーションを持っています。
   イエローからオレンジ、ゴールドの色合いは太陽の暖かさで私たちを包み
   込み、心をなだめ、穏やかにさせてくれます。
 
   また、そのきらめきは気分を明るくリフレッシュさせるとともに、精神に
   明晰さをもたらします。
 
   そして、清らかな水の流れるせせらぎのような調べを奏でるバイブレーションは、
   重く沈んだ気分が軽くなるように感情を解き放ってくれます。
  
   ※名前の由来によるイメージから、ここではイエローからオレンジ、ゴールドの
     色合いに染まったベリルについて記述しました。


  〜by 辻井さん〜
この記事のURL | クリスタル・カラーストーン | TB(0) | ▲ top
ブルーフローライト
2008/01/30(Wed)
 ブルーフローライト  ブルーフローライト2  ブルーフローライト3


 ソーダブルーの聡明な光「ブルーフローライト」

  ●Mineral Data
 
   成分:CaF2+[Y]
   硬度:4.0
   色:ブルー
   主なキーワード:聡明さ、整理、調整、インスピレーション、流れ


  ●Stone
  
   一般的にはパープルのイメージが強いですが、存在しないのはオレンジ色
   だけと言われるほどさまざまな色合いを持つフローライト(蛍石)です。
   ブルーフローライトの青は、包有されているイットリウムという元素によって
   引き起こされる光の散乱によって発色します。
   フローライトの産地は幅広く、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、北米、中南米、
   世界中で産出されます。


  ●Power&Healing
  
   みずみずしい輝きを放つフローライトの結晶を染めるブルーの色合いは、
   聡明な光という形容がいちばんしっくりとします。
   フローライトは全般的に、秩序を保つ調整能力やインスピレーションを
   高めるために役立ってくれますが、「頭の中を整理してクリアにしたい」
   「勉強部屋やオフィスに置いてサポートとしたい」といった実際的な
   願望のためには特にブルーのフローライトがおすすめです。

 
 〜by 辻井さん〜
この記事のURL | クリスタル・カラーストーン | TB(0) | ▲ top
クローライト
2008/01/29(Tue)
 クローライト   クローライト2   クローライト3


 ※水晶の中の緑の部分がクローライト 


 リラックスとハートの開放をもたらす繊細な響き「クローライト」

  ●Mineral Data
 
   成分:Ca2(Mg,Fe2+)5Si8O22(OH)2
   硬度:2.0
   色:グリーン
   主なキーワード:リラクゼーション、オープンハート、スピリチュアルな成長、
             微妙なバランス


  ●Stone
  
   クローライトの和名は緑泥石です。透明なクォーツのインクルージョン
   (内包物)としてよく見かけられ、ヒーリングストーンとして人気の高い
   セラフィナイトの仲間にあたります。
  
   硬度が低く軟らかいことから、クローライトのみで磨かれたものを見かけ
   ることはまずありません。市場には他の鉱物と共生した原石が多く流通して
   います。


  ●Power&Healing
  
   モスグリーンからダークグリーンまで、微妙に異なる色合いのグリーンに
   染まったクローライトです。成長と拡大、調和、ハートに関連するグリーンの
   バイブレーションにクローライトの繊細さとやわらかさが加わり、特有の
   エッセンスを私たちにもたらしてくれます。
  
   その繊細なバイブレーションは、特にサトルレベルにおいてスピリチュアルな
   成長を促します。心地よいリラックスをもたらし、ハートを開かせてくれる
   やさしい音色が静かに響いてきます。
 
   また、調和のための秩序、つまり他者との関係、内面と外界の関係、
   さまざまな関係におけるデリケートなバランスを保たせてくれます。


 〜by 辻井さん〜
この記事のURL | クリスタル・カラーストーン | TB(0) | ▲ top
ブルークォーツ
2008/01/10(Thu)
  ブルークォーツ  ブルークォーツ2  ブルークォーツ3


 サトルコミュニケーションを促すブルーの輝き「ブルークォーツ」

  ●Mineral Data
 
   成分:SiO2
   硬度:6.0〜7.0
   色:ブルー
   主なキーワード:充足感、コミュニケーション、鎮静、再結合


  ●Stone
  
   透明なクリスタルクォーツの中に含まれたインクルージョン(内包物)に
   よってブルーの色に染まった結晶が、ブルークォーツです。
   包有されている鉱物としてはルチル(金紅石)やクロシドライト(青石綿)
   などが考えられ、インディゴライト(ブルートルマリン)が入ったものがブ
   ルークォーツと呼ばれていることもあります。
  
   それらのインクルージョンによって色合いは異なりますが、表面のガラス
   光沢はクォーツの輝きそのものです。
   ブルークォーツは微細な塊状で見つかることが多く、大きな母岩におまけ
   のように付いているものが市場ではよく見かけられます。


  ●Power&Healing
  
   ブルークォーツは、充足感による希望をもたらすとともに、円滑な
   コミュニケーションを妨げる根深いブロックを取り除き、固定された
   行動パターンを打破すると言われてます。
  
   内なる感覚と直観への感受性を育てるダークブルー、コミュニケーションを
   促すライトブルー、そして鎮静と静寂をもたらすブルーの特性がバランス
   良く含まれていますが、同じ色を身にまとったそれらの石とは似ているようで
   どこか異質なものが感じられます。
  
   いわば、量子レベルでアインデンティティーの再構成を手伝ってくれる
   エネルギーです。過去生や親から受け継いだパターン、育ってきた
   環境によるパターン、ほぼ同化してしまい無理に引きはがしたら自分の
   身体まで傷つけてしまうような、どこまでも根深く染み込んだ満たされない思い、
   そうしたものを、場合によってはゆっくりと何年も時間をかけて取り除き、
   再び一つに結び付けてくれる存在なのかもしれません。


 〜by 辻井さん〜
この記事のURL | クリスタル・カラーストーン | TB(0) | ▲ top
アンモナイト
2007/12/27(Thu)
 アンモナイト  アンモナイト2  アンモナイト3


 光の時を刻む七色の時計「アンモナイト」

 
  ●Mineral Data
 
   成分:-
   硬度:-
   色:七色のファイヤー効果
   主なキーワード:時間のサイクル、生命力、チャクラ機能の向上、保護


  ●Stone
  
   アンモナイトは古代の海洋生物ですが、その殻が水中で堆積物に覆われ
   長い年月をかけて化石になりました。
   アンモナイトの化石から作られたオパール状の有機鉱物はアンモライト
   (コーライト)と呼ばれ、美しい七色のファイヤー効果を見せるため、
   しばしばアクセサリーに用いられています。
  
   また、黄鉄鉱(パイライト)が内部で結晶化したアンモナイトパイライト
   もあります。


  ●Power&Healing
  
   生命そのものが石になった化石は、どれも生命力の塊としてそれぞれが
   独特なヒーリングエネルギーを備えています。
  
   アンモナイトに見られるフラクタルなパターンを描いて徐々に大きくなる
   らせん模様は、時間の流れそのものを表していると言えます。
   そしてそれは、チャクラの渦巻きでもあります。
 
   したがって、チャクラシステム全体の機能向上、過去に要因のある問題の
   解決、あるいは時間がもたらす変化に対応するために役立ってくれます。
   それらの特性は結果的に保護の働きにつながるため、お守りとして身に
   着けるという使い方も有効です。

 〜by 辻井さん〜
この記事のURL | クリスタル・カラーストーン | TB(0) | ▲ top
香水の作り方
2007/12/27(Thu)
 ★甘美で魅惑的な香りの手作り香水を作ってみませんか★ 

 ≪材料≫

 お好みの精油(ネロリ、ジャスミン、ベルガモット、ローズなど)・・・・・・・・・10滴

 イリス精油・・・・・・・3滴

 無水アルコール(エタノール)・・4〜5ml

 ☆ふたつきのガラス瓶に入れ、軽く振ってまぜます。

 ☆そのまま1〜2週間冷暗所に置きアルコール臭が抜けたら出来上がり!
   (アルコールに弱い人は精製水少々で薄めて下さい)
この記事のURL | コスメティック | TB(0) | ▲ top
イリス
2007/12/27(Thu)
 学名はIris pallida 、科名はアヤメ科で、オリスまたは
 ニオイアヤメとも言われ、根から水蒸気蒸留法で抽出されます。

 主な産地はイタリア、フランス、モロッコで、蒸散速度は
 ミドルノートで香りの強さは中です。

 スミレを思わせる深く甘い繊細な香りで採取される料が非常に少なく
 高級香水に利用されるような高価な精油です。

 古代ギリシャの時代からすでにフレグランスとして利用されており
 学名のIrisはギリシャ神話の虹の神、イリスの名から由来していると
  言われています。

 常温では固体になる性質があるためアロマテラピーで使う精油は、
 扱いやすいよう希釈されています。

 この精油は浄化効果があり毒素の排出させたい時などに有効で
 昔から子供達の咳をしずめ、歯が生えてくる時の痛みを和らげる
 働きがあるとして、医者たちから推薦されてきました。
 また精神のバランスを取り心の傷を癒し安定させてくれます。

 主成分は ミリスチン酸リノール酸、γ−イロン、α−イロン、
 などでスキンケア用品や香水作りにおすすめです。

 お肌にはアストリンゼント(収れん)効果と肌機能の調整に
 働きかける効果があるため脂性肌用化粧品にも利用されています。
 またお肌を保護し、栄養を与え、きれいにする作用もあります。

 去痰作用、浄血作用、利尿作用がありますが高級精油なので
 香水作りや手作り化粧品作りに使用される方が多いです。

 相性の良い精油は柑橘系精油、サイプレス、ネロリ、ローズ、
 イランイラン、ジャスミンなどです。
この記事のURL | アロマ | TB(0) | ▲ top
3大陸のハーブ
2007/12/19(Wed)
 ●レッドクローバー 

  聖書にも27回以上その名が記されており、今日でもヨーロッパの
  ハーバリストがもっとも多く処方するハーブです。
  またレッドクローバーはジェニスタインの10倍もの 効力のあるイソフラボネスが
  含まれ、アポトーシスを引き 起こすことをオーストラリアの製薬会社が
  発表しています。レッドクローバーの花びらには二酸化ケイ素、コリン、
  カルシウム、レシチンなどが微量に含まれています。


 ●インディアンセージ

  250年以上前からアメリカの先住民族より受け継がれ ています。
  また、古代ローマ時代にも重宝されました。 セージはDHEAが含まれ、
  また女性にとって大切な働き を持つセスキペルランと呼ばれる物質も
  含まれています。 またインディアンセージにはビタミンA、ビタミンC、
  ビタミンB複合体、カルシウム、カリウム(ポタジウム)、硫黄、ケイ素、
  リン、ナトリウムなどが含まれています。

 
 ●ハーバリン(スペシャルスパイス)

  2500年前にお釈迦様が特別の法話の中で語ったと伝えられる植物です。
  テキサス大学と同州ガンセンターで共同研究が行われています。
  ハーバリンはアダプトゲンが含まれています。


 ジェイソン・ウィンターズ・ティー
この記事のURL | ハーブ | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ